遅くなりましたが、更新していきます。
温かく見守ってくれたら、嬉しいです。
☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆
周りの大人たちとの関わりを持てば持つほど、継子弟が混乱する様な気がします。
継子弟を車に乗せて、急いで施設へと向かいました。
夏休み中と言っても、次の日から旦那は仕事。
私と2人きりになる事を率先してしようとは思わないので、
施設へ戻る。
車の中では旦那も継子弟も無言です。
もちろん私も。
きっと何かを言えば、喧嘩になりそうな感じだったので、終始無言でした。
こんなんでいいのだろうか?
施設に戻り、担当の先生と話をしてる途中。
ガラスの割れる音が響きました。
事務所と子供達が居る施設は離れになってるので、急いで離れの施設に戻ると…
窓ガラスが3枚割れていました。
中から喚き声が聞こえる。
(あぁ、継子弟だ。)
そう思いました。
『近寄ると殺すぞ。』
と、他の先生に喚き散らしている。
すると担当の先生が
『外出や外泊から帰って着たらみんなこんな感じです。でも、さすがにこんなに暴れる子は居ませんが…。』
バットを持って、振り回し、男の先生も近づけない状態でした。
今までに見たことのない顔。
この時、旦那は車の中で待っていたので、近くには居なく
少し躊躇しましたが、継子弟の傍に行きました。
『殺すんだったら、殺したらいい。早く殺しなさい。』
私の顔を見て、ビックリした顔をしていました。
もう帰ったと思ったのでしょう。
居ないはずの私が居たので、継子弟はビックリしていました。
『どうした?もう終わりなの?やるならやりな。やらないなら、バットをよこしなさい。』
そういうと、継子弟はバットを私に渡してきました。
そして、泣き出しました。
事務所に継子弟を連れて行き。
担当の先生と他の先生が2人。
先生達が継子弟に問いかけても何も答えない。
『どうしたん?何があった?』
と聞くと…益々泣き出し、話になりません。
『すいません。2人にしてもらえますか?』
と先生達のお願いをし、2人きりにしてもらいました。
私『どうした?今日、楽しくて嬉しくて、ちょっと羽目はずしたんかな?』
継子弟『うん…。』
私『そっか。でも、バット振り回したらあかんやん?解る?』
継子弟『うん…。』
私『どうしたん?自分の思ってる気持ち話してみて。』
少し沈黙し、小さい声で話し出しました。
継子弟『あんな…婆がな。施設に入ったのはママのせいやから、もうこっちにおいで。って言うてん。』
私『そうか。』
継子弟『うん。でな、おっちゃんがな、こっちに来たら、従兄弟にも会えるし、こっちに住みって。もしこっちに来なかったら一生会わへんって言われてん。』
私『そっか。それが寂しかったん?』
継子弟『うん…。それもあるけど、行ったらずっとパパとママの悪口言ってた。』
私『そっか。それを聞いててどうおもったん?』
継子弟『嫌やった。だってな、俺が万引きしたりするんは、ママのせいやって言ってたりな。パパはちゃんと俺を育ててないとか言ったり。俺と姉ちゃんを会わせない様にしてるんは、パパとママやって言ってたしな。』
私『そうか。姉ちゃんと会えてどうやった?』
継子弟『嬉しかった。』
私『そっか。一緒に暮らしたいと思ったの?』
継子弟『うん…でも、あそこで暮らすのはいやや。』
私『なんで?みんなおいでって言ってるやん。行きたいなら行ったらええのに。』
継子弟『いやいいわ。行ったらパパとママに会えなくなるんやろ?』
私『それは解らんやん。会わせてくれるかもしれんで?』
継子弟『会わせないって言ってた。』
私『そっか。で、なんでガラス割ったん?』
継子弟『うーん…わからない。でも、なんかすごくムカついたから。』
私『そっか。でもな、ムカついたからってガラス割っていいんか?みんなで生活してる場所やんか。そうやろ?継子弟も生活してる場所やのに、そんなんしたらあかんの解る?』
継子弟『わかる。』
私『解ってるなら、したらあかんやん?みんな迷惑するんやで?な。ちゃんと反省せなあかんわ。』
継子弟『うん…反省してる。』
私『怪我してる人が居ないからよかったけど、もし誰かに怪我負わせたら困るやろ?』
継子弟『うん。』
私『そしたら、こんなことしたらあかん。いくらムカついてもあかんで。な。殺すぞって言うのもあかんやん。ほんまに人殺したらどうするん?あんた捕まるで?死んじゃった人の親だって、兄弟だってみんなに迷惑かけんねんで。』
継子弟『うん…。』
私『ちゃんと反省してください。もう二度とそんなんしたらあかんで。先生達にも謝ってな。』
継子弟『うん…。』
ジックリ話をして、叱るのではなく、言い聞かせる様に言ったつもりです。
これで本当にわかったのか、どうかは解りません。
先生にも同じ事を話て、叱られて、また泣いて。
窓ガラスは継子弟のお小遣いで弁償となりました。
継子弟を部屋に帰してから、先生と話をして…
先生『ビックリしました。あまり感情を出さない子なのに、こんなになるなんて。ビックリです。』
私『周りの大人との関わりって本当に必要なのでしょうか?』
先生『うーん…こういった関わりやったらしない方がいいですね。』
私『はい…。あの…話は変わりますけど、去年お願いした、心療内科で見てもらう事はまだ無理なんでしょうか?』
先生『あぁ、解りました。まだ児相から何も言われてないんですが、早急に見てもらう様に伝えます。』
少し話をしてから、車に戻ると旦那は寝てました。
起こして、事情を話しましたが、旦那は笑ってました。
『反抗期なんやって。』
といい、家路に向かいました。
爺婆宅に連れて行くと決めてから、きっとこうなると思いました。
窓ガラスを割るのは予想外でしたが、継子弟に私や旦那の悪口を言ったり
こっちに住めと言ったりするのは、予想の範囲内でした。
でも、まさか、継子弟がこんなになるとは思いませんでしたが。
帰りの車内で婆に電話で、報告すると
『私らはそんなん言ってない。継子弟が来ないって言うなら、もう孫とは思わない。おらんもんとするわ。それと、もう継子姉に会わせないからな。覚えといてや。』
と言われ、電話を切られました。
連れて来いって言ったり、もうおらんもんとすると言ったり。
何が本当なのかわかりません。
そして、夏休み中、児相から連絡があり、心療内科の先生にみてもらうことになりました。


温かく見守ってくれたら、嬉しいです。
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周りの大人たちとの関わりを持てば持つほど、継子弟が混乱する様な気がします。
継子弟を車に乗せて、急いで施設へと向かいました。
夏休み中と言っても、次の日から旦那は仕事。
私と2人きりになる事を率先してしようとは思わないので、
施設へ戻る。
車の中では旦那も継子弟も無言です。
もちろん私も。
きっと何かを言えば、喧嘩になりそうな感じだったので、終始無言でした。
こんなんでいいのだろうか?
施設に戻り、担当の先生と話をしてる途中。
ガラスの割れる音が響きました。
事務所と子供達が居る施設は離れになってるので、急いで離れの施設に戻ると…
窓ガラスが3枚割れていました。
中から喚き声が聞こえる。
(あぁ、継子弟だ。)
そう思いました。
『近寄ると殺すぞ。』
と、他の先生に喚き散らしている。
すると担当の先生が
『外出や外泊から帰って着たらみんなこんな感じです。でも、さすがにこんなに暴れる子は居ませんが…。』
バットを持って、振り回し、男の先生も近づけない状態でした。
今までに見たことのない顔。
この時、旦那は車の中で待っていたので、近くには居なく
少し躊躇しましたが、継子弟の傍に行きました。
『殺すんだったら、殺したらいい。早く殺しなさい。』
私の顔を見て、ビックリした顔をしていました。
もう帰ったと思ったのでしょう。
居ないはずの私が居たので、継子弟はビックリしていました。
『どうした?もう終わりなの?やるならやりな。やらないなら、バットをよこしなさい。』
そういうと、継子弟はバットを私に渡してきました。
そして、泣き出しました。
事務所に継子弟を連れて行き。
担当の先生と他の先生が2人。
先生達が継子弟に問いかけても何も答えない。
『どうしたん?何があった?』
と聞くと…益々泣き出し、話になりません。
『すいません。2人にしてもらえますか?』
と先生達のお願いをし、2人きりにしてもらいました。
私『どうした?今日、楽しくて嬉しくて、ちょっと羽目はずしたんかな?』
継子弟『うん…。』
私『そっか。でも、バット振り回したらあかんやん?解る?』
継子弟『うん…。』
私『どうしたん?自分の思ってる気持ち話してみて。』
少し沈黙し、小さい声で話し出しました。
継子弟『あんな…婆がな。施設に入ったのはママのせいやから、もうこっちにおいで。って言うてん。』
私『そうか。』
継子弟『うん。でな、おっちゃんがな、こっちに来たら、従兄弟にも会えるし、こっちに住みって。もしこっちに来なかったら一生会わへんって言われてん。』
私『そっか。それが寂しかったん?』
継子弟『うん…。それもあるけど、行ったらずっとパパとママの悪口言ってた。』
私『そっか。それを聞いててどうおもったん?』
継子弟『嫌やった。だってな、俺が万引きしたりするんは、ママのせいやって言ってたりな。パパはちゃんと俺を育ててないとか言ったり。俺と姉ちゃんを会わせない様にしてるんは、パパとママやって言ってたしな。』
私『そうか。姉ちゃんと会えてどうやった?』
継子弟『嬉しかった。』
私『そっか。一緒に暮らしたいと思ったの?』
継子弟『うん…でも、あそこで暮らすのはいやや。』
私『なんで?みんなおいでって言ってるやん。行きたいなら行ったらええのに。』
継子弟『いやいいわ。行ったらパパとママに会えなくなるんやろ?』
私『それは解らんやん。会わせてくれるかもしれんで?』
継子弟『会わせないって言ってた。』
私『そっか。で、なんでガラス割ったん?』
継子弟『うーん…わからない。でも、なんかすごくムカついたから。』
私『そっか。でもな、ムカついたからってガラス割っていいんか?みんなで生活してる場所やんか。そうやろ?継子弟も生活してる場所やのに、そんなんしたらあかんの解る?』
継子弟『わかる。』
私『解ってるなら、したらあかんやん?みんな迷惑するんやで?な。ちゃんと反省せなあかんわ。』
継子弟『うん…反省してる。』
私『怪我してる人が居ないからよかったけど、もし誰かに怪我負わせたら困るやろ?』
継子弟『うん。』
私『そしたら、こんなことしたらあかん。いくらムカついてもあかんで。な。殺すぞって言うのもあかんやん。ほんまに人殺したらどうするん?あんた捕まるで?死んじゃった人の親だって、兄弟だってみんなに迷惑かけんねんで。』
継子弟『うん…。』
私『ちゃんと反省してください。もう二度とそんなんしたらあかんで。先生達にも謝ってな。』
継子弟『うん…。』
ジックリ話をして、叱るのではなく、言い聞かせる様に言ったつもりです。
これで本当にわかったのか、どうかは解りません。
先生にも同じ事を話て、叱られて、また泣いて。
窓ガラスは継子弟のお小遣いで弁償となりました。
継子弟を部屋に帰してから、先生と話をして…
先生『ビックリしました。あまり感情を出さない子なのに、こんなになるなんて。ビックリです。』
私『周りの大人との関わりって本当に必要なのでしょうか?』
先生『うーん…こういった関わりやったらしない方がいいですね。』
私『はい…。あの…話は変わりますけど、去年お願いした、心療内科で見てもらう事はまだ無理なんでしょうか?』
先生『あぁ、解りました。まだ児相から何も言われてないんですが、早急に見てもらう様に伝えます。』
少し話をしてから、車に戻ると旦那は寝てました。
起こして、事情を話しましたが、旦那は笑ってました。
『反抗期なんやって。』
といい、家路に向かいました。
爺婆宅に連れて行くと決めてから、きっとこうなると思いました。
窓ガラスを割るのは予想外でしたが、継子弟に私や旦那の悪口を言ったり
こっちに住めと言ったりするのは、予想の範囲内でした。
でも、まさか、継子弟がこんなになるとは思いませんでしたが。
帰りの車内で婆に電話で、報告すると
『私らはそんなん言ってない。継子弟が来ないって言うなら、もう孫とは思わない。おらんもんとするわ。それと、もう継子姉に会わせないからな。覚えといてや。』
と言われ、電話を切られました。
連れて来いって言ったり、もうおらんもんとすると言ったり。
何が本当なのかわかりません。
そして、夏休み中、児相から連絡があり、心療内科の先生にみてもらうことになりました。
なかなか更新が出来ず、ようやくコメントをすべて読ませて頂きました。
理解してくれた方。非難してくれた方に感謝します。
当時、爺婆や旦那弟の言うように、継子弟を返してほしいと言われた通りにしたら
きっと、もうこの重みから開放されると思いました。
勝手だと思います。
22歳のあの時、旦那の子だから。私が継母だから、ちゃんと躾をして、育てないと。
この子たちがしっかりしてくれないと、私が非難される。
『実子も居ないし、若いし、継母だから、子供を育てられないんだ。』
『あそこの家は継母だから、継子達はああなんだ。』
そういわれるのが怖かったんです。
当時の私には実子は居ないし、子供を育てた経験もない。
言われて当然なのに、なのに、すごく怖かったんです。
私の父や母が私を育ててくれた様に、この子たちを育てないと。
じゃないと爺婆や旦那側の親族。他人に何を言われるか解らない。
そればかり考えていました。
4人で暮らす時、爺婆や旦那弟達は子供は置いていけとずっと言われた。
初めは…その方が私も楽だし、好きで好きで一緒に居たいと思って結婚を決めたんだから
新婚生活を何も、子供と4人で暮らすことはないと思いました。
2人で居たいと何度も思いました。
でも…やっぱり、親と子供を離してはいけない。
それが頭にありました。
私の話になりますが、私の両親は離婚をし、私とキョウダイは父に引き取られました。
離婚から3年くらいは父と一緒に住んで居ましたが、ある日。
父は私たちキョウダイを父方の祖父母のところに預けました。
それから父は行方がわからなくなりました。
祖父母に育てられる気持ち。
私はいやだった。
学校の友達と家族の話になれば、中には入れませんでした。
学校行事も三社懇談も周りを見れば、お母さんと。お父さんと。
私だけ…祖父母だった。
継子達と私は違いますが、祖父母に育てられる気持ち。
それだけは解ります。
親と離れて暮らす気持ち。
それも解ります。
なので、私は絶対に継子達と4人で暮らそうと思いました。
それともう一つ。
婆にいつも言われてた言葉。
『子供達を置いていって。その方が生活保護が受けやすいし、お金も上がる。』
そればかり言われました。
お金が上がるって何?
孫は…お金なんですか?
と、毎回思いました。
言ったことがあります。
『お金の事だけで置いていけって言うんですか?』
と…。
『そうや。』
これが普通の事なのでしょうか。
私には考えられませんでした。
お金だけの為に置いて行けと。
旦那の弟もそうでした。
『生活保護の為に子供達と爺婆を養子縁組しないと駄目なんだ。じゃないとお金が出ないから。』
旦那側の人たちはみんなこういいます。
それでも、置いていった方がいいのでしょうか?
物じゃないけど、引き渡した方が良かったのでしょうか?
働ける体なのに、働かず。
生活保護を受け。それでもお金がほしいから。子供達を引き取ると。
目先のお金だけ。ただそれだけ。
お金が無くなれば、金の無心をし、お金を渡さないと会わせないと。
たとえ、子供が会いたいと言ってても。お金を渡さないと会わせてくれませんでした。
今現在、私はまだ旦那と一緒に居ます。
何度も離婚をしようと思いながらももう4年が過ぎました。
継子弟は15歳。中学3年生です。
継子姉は17歳。高校2年生になりました。
継子弟は今も施設に居ます。
卒業したら、我が家に戻ってくることになっています。
そして、継子姉はというと…この8月に我が家に住むことになりました。
なぜかというと…おいおい書いていこうと思いましたが。
結論から言うと
爺婆宅を追い出されました。
と、いうのも、お金の事でです。
高校に上がってから、授業料。修学旅行の積立金。生活費。
思ってたよりもお金がかかる様になり、もう育てられないと言ってきました。
それと…。
継子姉がアルバイトをしていて、8月にアルバイト代を申告しないといけない状況になり。
今までは隠して居ましたが、もう隠し切れないので、家を追い出しました。
もしばれたら、返金するか、もしくは生活保護が打ち切りになるからです。
それを避ける為に、
『継子姉をあんたたちに返す。』
といい、私達の所に継子姉は帰ってきました。
授業料も修学旅行の積立も、滞納し続けて。
血の繋がった孫だから。甥だから。
だから引き取ると言うのは当然だとコメントにも書いていましたが
可愛い孫だから、甥だから。だけではないんです。
精一杯可愛がってくれるのは目に見て解っています。
甘やかして、好き放題させて。
でも、それって可愛いからする事でしょうか。
可愛いなら、叱るときは叱って、甘やかすときは甘やかして。
だと思うんです。
でも、私から見ると、そうではありませんでした。
都合のいい時だけ甘やかし、何か問題が起これば
『親がこんなんだ。あんなんだ。継母が来てから、子供達は変わったんだ。可哀想に。』
『4人で暮らしたから、継子姉はこうだし、継子弟はああなったんだ。』
と言われました。
継子弟が万引きをしたり、お金を盗んだり。
これは私のせいだと言われ。
継子姉が財布からお金を盗んだり、夜遊びをする様になったら
『あんたのせいだ。』
と言われ。
結局は、何か悪いことが怒れば、親のせいだ。私のせいだ。
旦那の親族はいつもこういい続けました。
今でもそうです。
なんだか愚痴っぽくなってしまいましたが、
それでも、継子弟を爺婆宅へ引き取らせた方が良かったのでしょうか?
私はそうは思いません。
お金の為だけに、孫を返せと。甥を返せと。
旦那はというと、継子弟を返せといわれるのは解ってたようです。
そして、お金だけの為にってのも、わかっていたそうです。
なによりも、旦那は継子弟を爺婆宅に預けることを望みませんでした。
今はまだ4人で暮らしていますが、来年の3月。
継子弟が中学を卒業したら、5人で暮らすことになります。
これは私の過去の記録なので、これからも更新していこうと思います。
誹謗中傷、あると思いますが、温かく見守って頂けるとありがたいです。
これからもよろしくお願いします。
理解してくれた方。非難してくれた方に感謝します。
当時、爺婆や旦那弟の言うように、継子弟を返してほしいと言われた通りにしたら
きっと、もうこの重みから開放されると思いました。
勝手だと思います。
22歳のあの時、旦那の子だから。私が継母だから、ちゃんと躾をして、育てないと。
この子たちがしっかりしてくれないと、私が非難される。
『実子も居ないし、若いし、継母だから、子供を育てられないんだ。』
『あそこの家は継母だから、継子達はああなんだ。』
そういわれるのが怖かったんです。
当時の私には実子は居ないし、子供を育てた経験もない。
言われて当然なのに、なのに、すごく怖かったんです。
私の父や母が私を育ててくれた様に、この子たちを育てないと。
じゃないと爺婆や旦那側の親族。他人に何を言われるか解らない。
そればかり考えていました。
4人で暮らす時、爺婆や旦那弟達は子供は置いていけとずっと言われた。
初めは…その方が私も楽だし、好きで好きで一緒に居たいと思って結婚を決めたんだから
新婚生活を何も、子供と4人で暮らすことはないと思いました。
2人で居たいと何度も思いました。
でも…やっぱり、親と子供を離してはいけない。
それが頭にありました。
私の話になりますが、私の両親は離婚をし、私とキョウダイは父に引き取られました。
離婚から3年くらいは父と一緒に住んで居ましたが、ある日。
父は私たちキョウダイを父方の祖父母のところに預けました。
それから父は行方がわからなくなりました。
祖父母に育てられる気持ち。
私はいやだった。
学校の友達と家族の話になれば、中には入れませんでした。
学校行事も三社懇談も周りを見れば、お母さんと。お父さんと。
私だけ…祖父母だった。
継子達と私は違いますが、祖父母に育てられる気持ち。
それだけは解ります。
親と離れて暮らす気持ち。
それも解ります。
なので、私は絶対に継子達と4人で暮らそうと思いました。
それともう一つ。
婆にいつも言われてた言葉。
『子供達を置いていって。その方が生活保護が受けやすいし、お金も上がる。』
そればかり言われました。
お金が上がるって何?
孫は…お金なんですか?
と、毎回思いました。
言ったことがあります。
『お金の事だけで置いていけって言うんですか?』
と…。
『そうや。』
これが普通の事なのでしょうか。
私には考えられませんでした。
お金だけの為に置いて行けと。
旦那の弟もそうでした。
『生活保護の為に子供達と爺婆を養子縁組しないと駄目なんだ。じゃないとお金が出ないから。』
旦那側の人たちはみんなこういいます。
それでも、置いていった方がいいのでしょうか?
物じゃないけど、引き渡した方が良かったのでしょうか?
働ける体なのに、働かず。
生活保護を受け。それでもお金がほしいから。子供達を引き取ると。
目先のお金だけ。ただそれだけ。
お金が無くなれば、金の無心をし、お金を渡さないと会わせないと。
たとえ、子供が会いたいと言ってても。お金を渡さないと会わせてくれませんでした。
今現在、私はまだ旦那と一緒に居ます。
何度も離婚をしようと思いながらももう4年が過ぎました。
継子弟は15歳。中学3年生です。
継子姉は17歳。高校2年生になりました。
継子弟は今も施設に居ます。
卒業したら、我が家に戻ってくることになっています。
そして、継子姉はというと…この8月に我が家に住むことになりました。
なぜかというと…おいおい書いていこうと思いましたが。
結論から言うと
爺婆宅を追い出されました。
と、いうのも、お金の事でです。
高校に上がってから、授業料。修学旅行の積立金。生活費。
思ってたよりもお金がかかる様になり、もう育てられないと言ってきました。
それと…。
継子姉がアルバイトをしていて、8月にアルバイト代を申告しないといけない状況になり。
今までは隠して居ましたが、もう隠し切れないので、家を追い出しました。
もしばれたら、返金するか、もしくは生活保護が打ち切りになるからです。
それを避ける為に、
『継子姉をあんたたちに返す。』
といい、私達の所に継子姉は帰ってきました。
授業料も修学旅行の積立も、滞納し続けて。
血の繋がった孫だから。甥だから。
だから引き取ると言うのは当然だとコメントにも書いていましたが
可愛い孫だから、甥だから。だけではないんです。
精一杯可愛がってくれるのは目に見て解っています。
甘やかして、好き放題させて。
でも、それって可愛いからする事でしょうか。
可愛いなら、叱るときは叱って、甘やかすときは甘やかして。
だと思うんです。
でも、私から見ると、そうではありませんでした。
都合のいい時だけ甘やかし、何か問題が起これば
『親がこんなんだ。あんなんだ。継母が来てから、子供達は変わったんだ。可哀想に。』
『4人で暮らしたから、継子姉はこうだし、継子弟はああなったんだ。』
と言われました。
継子弟が万引きをしたり、お金を盗んだり。
これは私のせいだと言われ。
継子姉が財布からお金を盗んだり、夜遊びをする様になったら
『あんたのせいだ。』
と言われ。
結局は、何か悪いことが怒れば、親のせいだ。私のせいだ。
旦那の親族はいつもこういい続けました。
今でもそうです。
なんだか愚痴っぽくなってしまいましたが、
それでも、継子弟を爺婆宅へ引き取らせた方が良かったのでしょうか?
私はそうは思いません。
お金の為だけに、孫を返せと。甥を返せと。
旦那はというと、継子弟を返せといわれるのは解ってたようです。
そして、お金だけの為にってのも、わかっていたそうです。
なによりも、旦那は継子弟を爺婆宅に預けることを望みませんでした。
今はまだ4人で暮らしていますが、来年の3月。
継子弟が中学を卒業したら、5人で暮らすことになります。
これは私の過去の記録なので、これからも更新していこうと思います。
誹謗中傷、あると思いますが、温かく見守って頂けるとありがたいです。
これからもよろしくお願いします。
玄関を開けたのは、旦那の弟でした。
この人も、爺婆と同じで勝手な人なんです…。
なんでこうもDNAを受け継ぐのか…。
ホンマにイヤやわぁ〜。
旦那弟『継子弟が施設におるって?なんでなん?』
私『その話は爺婆に話しましたので、もういいでしょう。継子弟と返して下さい。もう送らないと駄目なんで。』
旦那弟『いや、施設におるくらいなら、こっちで引き取るわ。それでええやろ。手あましてんねやろ?』
私『そんな話はもういいですから、もう連れてきてください。』
旦那弟『勝手やな〜。こっちで引き取るし、もう帰って。』
私『勝手なのはそっちでしょ。もういいから。』
旦那弟『いや、渡さん。帰れ!』
旦那弟を押しのけて、玄関の中に入りました。
玄関の近くには話を聞いてる旦那妹に婆。継子弟も居ました。
私『継子弟帰るで。あんたがここに居たら、みんな迷惑かかるで。帰るよ。』
継子弟『・・・うん・・・。』
婆『なんでなん?誰も迷惑かからんわ。こっちで育てるしな。』
私『もういい加減にしてください。もう勝手な事しないで下さい。前に話しをしたのに、何にもわかって無いんやね…勝手やわ…』
婆『継子弟、いかんでええで。こっちに居たいやろ。姉ちゃんもおるしな。従兄弟もおるし、こっちに住み。』
私『勝手やわ…。なんなん!継子弟どうする?もうあんたが決めたらええわ。ここに居たいならそうしなさい。』
婆『そんなん聞かんくてもええやろ!』
私『継子弟に聞いてるんです。この子の意思を聞かないで勝手な事言わないで下さい。どうする?パパと一緒に帰るか、こっちにおるか。』
継子弟はうつむき、顔をあげようとしませんでした。
婆『こっちがええやろ?な?』
継子弟『・・・・帰る…。』
そういって、靴を履きました。
玄関を出て、車に連れて行きました。
その後、婆と旦那弟が着いてきてた。
私『引き取るにも、こっちで生活するにも、一度きちんと話し合わないといけないと思いますけど?勝手に決めてもね…。
これは身内だけの話ではいかないんです。そのくらい解るでしょ?児相も施設も関わってることなんです。
本気で引き取るつもりだったら、話し合いをしてください。それからです。』
婆『絶対にこっちがいいに決まってる。勝手なんはそっちや。育てるって言って、継子弟を施設に追いやって。可哀想や。』
私『そうですか。だったら一度話し合いをしてください。筋の通った話をしてください。もちろん、継子弟の意見も聞き入れないと。』
旦那弟『絶対にこっちで育てるからな。』
私『そうですか。って、あんたが育てるわけでもないのに、出てこないでほしいねんけど。関係ないやろ?』
この言葉に旦那弟も腹が立ったでしょうね〜。
すごい顔してましたから…。
私『本気で引き取るつもりだったら、連絡下さい。話し合いの場を設けますので。』
そういって、私は車に乗りました。
そして、旦那が婆と旦那弟に一喝!
旦那『勝手な事すんな!お前らアホか!』
旦那の一喝で何も言わなくなった2人…。
始めからあんたが言ってくれたら、こんなにならんかったのにな…。
こうして、継子弟を施設に送るのでしたが…
やっぱり、婆達ですね。
継子弟から施設の場所、学校を聞き出してました。
そして、半端な時間にお菓子やらご飯を食べさせて…
夕食を取る時、お腹いっぱいで食べられないと言って食べなかった継子弟。
本当に勝手だわ…。
もう、二度とかかわりたくない。
誰が見ても、継子弟を追いやったのは私なのでしょうね。
万引きをしたのも私がそう育てたから。
施設に入れてしまったのも、私。
でもね…育てるといって、引き取った継子弟ですが…
これはお互いの為と思ったのは間違いでしょうか?
今でも、自問自答しています。
施設に入れずに、一緒に生活してたら…継子弟は変わったでしょうか?

この人も、爺婆と同じで勝手な人なんです…。
なんでこうもDNAを受け継ぐのか…。
ホンマにイヤやわぁ〜。
旦那弟『継子弟が施設におるって?なんでなん?』
私『その話は爺婆に話しましたので、もういいでしょう。継子弟と返して下さい。もう送らないと駄目なんで。』
旦那弟『いや、施設におるくらいなら、こっちで引き取るわ。それでええやろ。手あましてんねやろ?』
私『そんな話はもういいですから、もう連れてきてください。』
旦那弟『勝手やな〜。こっちで引き取るし、もう帰って。』
私『勝手なのはそっちでしょ。もういいから。』
旦那弟『いや、渡さん。帰れ!』
旦那弟を押しのけて、玄関の中に入りました。
玄関の近くには話を聞いてる旦那妹に婆。継子弟も居ました。
私『継子弟帰るで。あんたがここに居たら、みんな迷惑かかるで。帰るよ。』
継子弟『・・・うん・・・。』
婆『なんでなん?誰も迷惑かからんわ。こっちで育てるしな。』
私『もういい加減にしてください。もう勝手な事しないで下さい。前に話しをしたのに、何にもわかって無いんやね…勝手やわ…』
婆『継子弟、いかんでええで。こっちに居たいやろ。姉ちゃんもおるしな。従兄弟もおるし、こっちに住み。』
私『勝手やわ…。なんなん!継子弟どうする?もうあんたが決めたらええわ。ここに居たいならそうしなさい。』
婆『そんなん聞かんくてもええやろ!』
私『継子弟に聞いてるんです。この子の意思を聞かないで勝手な事言わないで下さい。どうする?パパと一緒に帰るか、こっちにおるか。』
継子弟はうつむき、顔をあげようとしませんでした。
婆『こっちがええやろ?な?』
継子弟『・・・・帰る…。』
そういって、靴を履きました。
玄関を出て、車に連れて行きました。
その後、婆と旦那弟が着いてきてた。
私『引き取るにも、こっちで生活するにも、一度きちんと話し合わないといけないと思いますけど?勝手に決めてもね…。
これは身内だけの話ではいかないんです。そのくらい解るでしょ?児相も施設も関わってることなんです。
本気で引き取るつもりだったら、話し合いをしてください。それからです。』
婆『絶対にこっちがいいに決まってる。勝手なんはそっちや。育てるって言って、継子弟を施設に追いやって。可哀想や。』
私『そうですか。だったら一度話し合いをしてください。筋の通った話をしてください。もちろん、継子弟の意見も聞き入れないと。』
旦那弟『絶対にこっちで育てるからな。』
私『そうですか。って、あんたが育てるわけでもないのに、出てこないでほしいねんけど。関係ないやろ?』
この言葉に旦那弟も腹が立ったでしょうね〜。
すごい顔してましたから…。
私『本気で引き取るつもりだったら、連絡下さい。話し合いの場を設けますので。』
そういって、私は車に乗りました。
そして、旦那が婆と旦那弟に一喝!
旦那『勝手な事すんな!お前らアホか!』
旦那の一喝で何も言わなくなった2人…。
始めからあんたが言ってくれたら、こんなにならんかったのにな…。
こうして、継子弟を施設に送るのでしたが…
やっぱり、婆達ですね。
継子弟から施設の場所、学校を聞き出してました。
そして、半端な時間にお菓子やらご飯を食べさせて…
夕食を取る時、お腹いっぱいで食べられないと言って食べなかった継子弟。
本当に勝手だわ…。
もう、二度とかかわりたくない。
誰が見ても、継子弟を追いやったのは私なのでしょうね。
万引きをしたのも私がそう育てたから。
施設に入れてしまったのも、私。
でもね…育てるといって、引き取った継子弟ですが…
これはお互いの為と思ったのは間違いでしょうか?
今でも、自問自答しています。
施設に入れずに、一緒に生活してたら…継子弟は変わったでしょうか?
継子弟を爺婆宅に連れて行く日。
行く前に継子弟と約束をしました。
絶対に施設の場所、名前を教えないこと。
学校も絶対に教えないこと。
もし、継子弟が教えて、勝手に継子弟を連れ出した時は
誘拐となり、警察に届けないといけない。
親権者は私達。
居なくなったら、施設の職員は警察に誘拐と届けるといってた。
それが決まり…。
何度も継子弟に話をしました。繰り返し何度も…しつこいと言われるほど…
継子弟と爺婆宅の前まで来て…
深呼吸。何事もありませんように…。
玄関には婆が出てきて、午後6時に迎えに来ますと伝えた。
夕食は私達と一緒にするので、変な時間に食べさせないでほしいと。
それと、前の話し合いの時に言ったとおり、
詮索をしないでほしいとお願いして、継子弟を置いていきました。
継子弟が爺婆宅にいる間、時間を潰すのに、近くのデパートで旦那と2人、ゲームセンターで遊んでました。
他に時間を潰すことが出来ず…。
継子弟を行かせた時間は午後1時だったので、午後5時半近くに
爺婆宅の近くへと移動し…そして、予想してた通りになりました。
5時50分に婆から電話があり…
『6時までなん?なんでなん?』
と…。
本当に勝手な事ばかりいいやがる。
私『はい。もう迎えに行きますから。』
婆『こんでええ!!』
そういわれて、電話を切られた。
予想はしてました。
継子弟を迎えに行く前に旦那と話をしてました。
私『継子弟を返してくれなかったらどうする?』
旦那『それはないやろ…』
私『そうかな?絶対にかえさんって言うで。』
旦那『そこまでせんやろ…。』
旦那は自分の親だからそこまでしないと思ってるんだろう。
爺婆を、いや、婆や旦那の妹弟を見てるから、絶対に変な事になるんだよな〜
6時に爺婆宅のインターホンを押すと…
はい。誰も出てきません。
声は聞こえてるから、絶対に居るのに、出てきません。
はぁ〜。もうこれだからイヤなんだよね…
本当に…。
何度押しても出てきません。
家に電話をかけても出ません。
これは、継子弟を本気で返さない気でいるんだな。
もう…頭が痛いです。
旦那にこのことを伝えて、そして、旦那が婆の携帯に電話をかけても出ませんでした。
どうしたらいいんだろう。
玄関の鍵も開けず、電話にも出ない。
これって拉致になるのかしら?
いや、自分から入っていったから…。
施設には8時までに戻らないといけないのに…
継子姉にメールをした。
『どうにかして、継子弟を外に出して。』
継子姉からメールの返事。
『うーん…出したいけど、なんか、みんなで継子弟をここで暮らさせるって言ってる。』
出た…。勝手だなぁ〜。
みんなというのは、きっと旦那妹や旦那弟も着てるんだ。
継子弟を爺婆宅で生活をさせるといってるんだな…。
その事を旦那に伝えると…。
旦那は笑ってた。
笑って終わりかよ。
もう…なんでこうなるんかな…。
6時半になり…もう…いい加減にしてほしい。
旦那と一緒に爺婆宅の玄関前までいきました。
インターホンを押しても出てきません。
旦那も切れてきたぞ…。
ドアをバンバン叩き、けりだした。
これって、警察に通報されたら、やばいのかしら?
それでも出てくる気配も無く・・・
何度もやってると…向こうもうるさいと思ったのか。
出てきました…。
出てきたのは…旦那弟でした…。

行く前に継子弟と約束をしました。
絶対に施設の場所、名前を教えないこと。
学校も絶対に教えないこと。
もし、継子弟が教えて、勝手に継子弟を連れ出した時は
誘拐となり、警察に届けないといけない。
親権者は私達。
居なくなったら、施設の職員は警察に誘拐と届けるといってた。
それが決まり…。
何度も継子弟に話をしました。繰り返し何度も…しつこいと言われるほど…
継子弟と爺婆宅の前まで来て…
深呼吸。何事もありませんように…。
玄関には婆が出てきて、午後6時に迎えに来ますと伝えた。
夕食は私達と一緒にするので、変な時間に食べさせないでほしいと。
それと、前の話し合いの時に言ったとおり、
詮索をしないでほしいとお願いして、継子弟を置いていきました。
継子弟が爺婆宅にいる間、時間を潰すのに、近くのデパートで旦那と2人、ゲームセンターで遊んでました。
他に時間を潰すことが出来ず…。
継子弟を行かせた時間は午後1時だったので、午後5時半近くに
爺婆宅の近くへと移動し…そして、予想してた通りになりました。
5時50分に婆から電話があり…
『6時までなん?なんでなん?』
と…。
本当に勝手な事ばかりいいやがる。
私『はい。もう迎えに行きますから。』
婆『こんでええ!!』
そういわれて、電話を切られた。
予想はしてました。
継子弟を迎えに行く前に旦那と話をしてました。
私『継子弟を返してくれなかったらどうする?』
旦那『それはないやろ…』
私『そうかな?絶対にかえさんって言うで。』
旦那『そこまでせんやろ…。』
旦那は自分の親だからそこまでしないと思ってるんだろう。
爺婆を、いや、婆や旦那の妹弟を見てるから、絶対に変な事になるんだよな〜
6時に爺婆宅のインターホンを押すと…
はい。誰も出てきません。
声は聞こえてるから、絶対に居るのに、出てきません。
はぁ〜。もうこれだからイヤなんだよね…
本当に…。
何度押しても出てきません。
家に電話をかけても出ません。
これは、継子弟を本気で返さない気でいるんだな。
もう…頭が痛いです。
旦那にこのことを伝えて、そして、旦那が婆の携帯に電話をかけても出ませんでした。
どうしたらいいんだろう。
玄関の鍵も開けず、電話にも出ない。
これって拉致になるのかしら?
いや、自分から入っていったから…。
施設には8時までに戻らないといけないのに…
継子姉にメールをした。
『どうにかして、継子弟を外に出して。』
継子姉からメールの返事。
『うーん…出したいけど、なんか、みんなで継子弟をここで暮らさせるって言ってる。』
出た…。勝手だなぁ〜。
みんなというのは、きっと旦那妹や旦那弟も着てるんだ。
継子弟を爺婆宅で生活をさせるといってるんだな…。
その事を旦那に伝えると…。
旦那は笑ってた。
笑って終わりかよ。
もう…なんでこうなるんかな…。
6時半になり…もう…いい加減にしてほしい。
旦那と一緒に爺婆宅の玄関前までいきました。
インターホンを押しても出てきません。
旦那も切れてきたぞ…。
ドアをバンバン叩き、けりだした。
これって、警察に通報されたら、やばいのかしら?
それでも出てくる気配も無く・・・
何度もやってると…向こうもうるさいと思ったのか。
出てきました…。
出てきたのは…旦那弟でした…。
爺婆宅に電話をしたら…電話に出た声…とても懐かしかった。
電話に出たのは継子姉でした。
私『継子姉?』
継子姉『はい・・・え?』
私『解る?』
継子姉『・・・・うん…わかる。』
とても低い声で驚いていました。
そして、沈黙していました。
私『婆は?いない?』
継子姉『居ない…爺と一緒に出かけた。』
私『そう…久しぶりやね。』
継子姉『うん・・・。』
なんだか歯切れの悪い返事だったので…もうきろうと思った。
私『もう切ろうか。話すんイヤやろ?』
継子姉『・・・ううん…。継子弟は元気?』
私『元気だよ。去年の10月から施設に入ってるの。聞いてるでしょ?』
継子姉『え?知らん。そうなん?なんで?』
私『色々とあってね…。あんたは元気だった?』
継子姉『うん…。元気だった。』
私『そう…パパとは会ってるの?』
継子姉『ううん。会って無い。』
私『そうなん?会ってるかと思った…。あ、この夏休みに継子弟が姉ちゃんに会いたいって言ってて、それでそっちに連れて行く事になったの。聞いてる?』
継子姉『ううん。初めてきいた。で、いつ?』
私『本当は16日がいいんだけど…あんたがおらんって言ってたから。17日にしようかと思ってたの。』
それから、継子姉は泣き出した。
私『聞いてる?』
継子姉『・・・・』
泣いているのが電話で伝わる…。なんで泣いてるんだろう。
どうして泣いてるんだろう…。
私『どうした?』
継子姉『だって…もう二度と会えないと思ったから…。会えないって言われたから…。』
私『誰に?会えないって言われたの?』
継子姉『爺婆とか…みんな…』
私『いつでも会わせるって言ったじゃない。いつでも電話しておいでって言ったのに…あんたはかけてこなかったじゃん。』
実家に継子弟と居た時、一度だけ継子弟に電話をかけさせた。
もちろん、私の携帯番号も継子姉に教えていたし、いつでもかけておいでと継子弟に言付けをさせてた
でも…継子姉からの電話は一度も無かった…。
継子姉『だって…かけずらかったし…』
私『姉弟なんだから、会いたい時にはいつでも会ったらいい。あわせるよ。当たり前じゃない。』
継子姉『うん…』
私『あんたは私が嫌いで出て行ったし、私には会いたくないと思うから、会いたいなら、パパと継子弟と3人で会ったらいい。あんたのお父さんと弟なんだから、いつでも会ったらいいよ。』
継子姉『今は嫌いじゃない…。だから…お姉ちゃんにも会いたい…。』
嬉しかった。この言葉が、嬉しかった。
一緒に住んでる時、継子姉は私の事をお姉ちゃんと呼んでたっけ…。
もう二度と、継子姉には会えないと思ってた。こうやって話す事もないと思ってた。
継子姉を爺婆のところに追いやったのは私。
姉弟を引き離してしまったのは私…。
きっと自分の親と弟を私に取られたと思ったのかもしれないと思ってた。
だから、二度と私とは会わないし、会いたいとも思わないと思った。
先日、爺婆の所に行った時、婆にもそういわれたから…。
私『17日に継子弟は施設に戻るの。だから、本当は16日がいいんだけど、あんたが居ないって言ってたから…。』
継子姉『うん…従兄弟とキャンプに行くから…。』
私『今年も行くんだ…。そっか。』
継子姉『でも、継子弟がくるなら、行かない。会いたいから…。』
私『でも、もう行くって決めたんでしょ?だったら行ったらいい。次の日でも継子弟に会えるんだから。』
継子姉『うん…。4人で会えないの?会うなら4人で会いたい…。』
私『うーん…それはまた婆と話しをするから。』
継子姉『うん…わかった。』
私『あんた、携帯とか持ってないの?』
継子姉『持ってるよ。』
私『だったら、教えてくれない?パパにも教えておくし。』
継子姉『うん。ちょっと待ってな。』
継子姉から番号とアドレスを教えてもらった。
4人で会いたいといわれるとは思わなかった。
嬉しい。ただそれだけだった…。
継子姉と電話を切ってから、タイミングよく、婆から電話があり
継子姉と話をした事を伝えた。
そして、4人で会いたいといわれたことを話すと
婆『あの子があんたに会いたいと言ったの?それはおかしい。』
と言われた。
おかしいも何も継子姉が言ったんだから…。
婆『17日にはみんな来るから、だから、あかん。4人で会うのはあかん。絶対にここに連れておいでや。』
との事でした…。
勝手だな…。継子弟が姉に会いたいといってて、姉は4人で会いたいといってるのに
自分達も会いたいからだろう。
だから、絶対に連れて来いっていうんだろうな…。
仕方ないか…こうい人だから…。
そして、継子弟が帰宅し、爺婆宅に連れて行く日になりました。

電話に出たのは継子姉でした。
私『継子姉?』
継子姉『はい・・・え?』
私『解る?』
継子姉『・・・・うん…わかる。』
とても低い声で驚いていました。
そして、沈黙していました。
私『婆は?いない?』
継子姉『居ない…爺と一緒に出かけた。』
私『そう…久しぶりやね。』
継子姉『うん・・・。』
なんだか歯切れの悪い返事だったので…もうきろうと思った。
私『もう切ろうか。話すんイヤやろ?』
継子姉『・・・ううん…。継子弟は元気?』
私『元気だよ。去年の10月から施設に入ってるの。聞いてるでしょ?』
継子姉『え?知らん。そうなん?なんで?』
私『色々とあってね…。あんたは元気だった?』
継子姉『うん…。元気だった。』
私『そう…パパとは会ってるの?』
継子姉『ううん。会って無い。』
私『そうなん?会ってるかと思った…。あ、この夏休みに継子弟が姉ちゃんに会いたいって言ってて、それでそっちに連れて行く事になったの。聞いてる?』
継子姉『ううん。初めてきいた。で、いつ?』
私『本当は16日がいいんだけど…あんたがおらんって言ってたから。17日にしようかと思ってたの。』
それから、継子姉は泣き出した。
私『聞いてる?』
継子姉『・・・・』
泣いているのが電話で伝わる…。なんで泣いてるんだろう。
どうして泣いてるんだろう…。
私『どうした?』
継子姉『だって…もう二度と会えないと思ったから…。会えないって言われたから…。』
私『誰に?会えないって言われたの?』
継子姉『爺婆とか…みんな…』
私『いつでも会わせるって言ったじゃない。いつでも電話しておいでって言ったのに…あんたはかけてこなかったじゃん。』
実家に継子弟と居た時、一度だけ継子弟に電話をかけさせた。
もちろん、私の携帯番号も継子姉に教えていたし、いつでもかけておいでと継子弟に言付けをさせてた
でも…継子姉からの電話は一度も無かった…。
継子姉『だって…かけずらかったし…』
私『姉弟なんだから、会いたい時にはいつでも会ったらいい。あわせるよ。当たり前じゃない。』
継子姉『うん…』
私『あんたは私が嫌いで出て行ったし、私には会いたくないと思うから、会いたいなら、パパと継子弟と3人で会ったらいい。あんたのお父さんと弟なんだから、いつでも会ったらいいよ。』
継子姉『今は嫌いじゃない…。だから…お姉ちゃんにも会いたい…。』
嬉しかった。この言葉が、嬉しかった。
一緒に住んでる時、継子姉は私の事をお姉ちゃんと呼んでたっけ…。
もう二度と、継子姉には会えないと思ってた。こうやって話す事もないと思ってた。
継子姉を爺婆のところに追いやったのは私。
姉弟を引き離してしまったのは私…。
きっと自分の親と弟を私に取られたと思ったのかもしれないと思ってた。
だから、二度と私とは会わないし、会いたいとも思わないと思った。
先日、爺婆の所に行った時、婆にもそういわれたから…。
私『17日に継子弟は施設に戻るの。だから、本当は16日がいいんだけど、あんたが居ないって言ってたから…。』
継子姉『うん…従兄弟とキャンプに行くから…。』
私『今年も行くんだ…。そっか。』
継子姉『でも、継子弟がくるなら、行かない。会いたいから…。』
私『でも、もう行くって決めたんでしょ?だったら行ったらいい。次の日でも継子弟に会えるんだから。』
継子姉『うん…。4人で会えないの?会うなら4人で会いたい…。』
私『うーん…それはまた婆と話しをするから。』
継子姉『うん…わかった。』
私『あんた、携帯とか持ってないの?』
継子姉『持ってるよ。』
私『だったら、教えてくれない?パパにも教えておくし。』
継子姉『うん。ちょっと待ってな。』
継子姉から番号とアドレスを教えてもらった。
4人で会いたいといわれるとは思わなかった。
嬉しい。ただそれだけだった…。
継子姉と電話を切ってから、タイミングよく、婆から電話があり
継子姉と話をした事を伝えた。
そして、4人で会いたいといわれたことを話すと
婆『あの子があんたに会いたいと言ったの?それはおかしい。』
と言われた。
おかしいも何も継子姉が言ったんだから…。
婆『17日にはみんな来るから、だから、あかん。4人で会うのはあかん。絶対にここに連れておいでや。』
との事でした…。
勝手だな…。継子弟が姉に会いたいといってて、姉は4人で会いたいといってるのに
自分達も会いたいからだろう。
だから、絶対に連れて来いっていうんだろうな…。
仕方ないか…こうい人だから…。
そして、継子弟が帰宅し、爺婆宅に連れて行く日になりました。
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